2014年01月24日

南島居酒屋漂流・石垣島の居酒屋をゆく 16

さて、たまには、酒ばかりではなく、
何か一つをがっつりと食べたい欲求というものもあります。

そこで、

がぐ内.JPG


「がぐ家」

ゆいロード沿いにあるお店で、


いかすみちゃ.JPG

イカスミ炒飯をいただきました。
680円。

イカスミが好きなんです。
なかなか自宅で作れるもんではないですし………はあ、満足。
そして、

天ぷら.JPG


白身魚の天ぷら。
こちらはまたまた、とあるクーポンさんを利用したサービス品だったのですが、
これがこれが、あちこーこーで、ふんわりさっくりで、
とても美味でした。

クーポン万歳。


いやいや、機会があればフルサイズで食べるのがおすすめです。

と、まあ、これで終わるわけにはいきませんので、
今日はもう一軒、ご紹介しちゃいましょう。
もう、特別ですよぉ。
印象深いお店です。


「紅ほっぺ」

なんと、秋田料理のお店です。
南国で雪国の料理をいただく贅沢。

日本酒.JPG

日本酒を燗で。久しぶりに……。
隣のは、「ひろっこ」と呼ばれる野菜。
野蒜を雪の下から掘り出した、まだ白いままの状態のもの。
やわらかいんです。
そして、

ぽてさら.JPG


なんか、こういうものがカウンターにあったので、つい……。
おいしいポテトサラダでした。量もたっぷりサイズ。



紅 ない.JPG


特筆すべきは、このお店、内装が可愛いのです。
特にトイレ。
こういう勧め方もナンですが……
ここに来たら、ぜひトイレをお見逃しなく。
用がなくても、見るだけでも〜
見るだけでも〜

て、迷惑やろっ!



紅ほっぺ.JPG


730交差点から、モールに向かう途中にあります。


石垣島の居酒屋さん、
今夜ごちそうさまでした。


「南島居酒屋漂流・石垣島をゆく」
「がぐ家」はこちら

http://www.gomao-design.com/hyoryu_hp/page/no.34/gaguya.html

「紅ほっぺ」 はこちら

http://www.gomao-design.com/hyoryu_hp/page/no.33/beniho.html


posted by 西濱陽 at 10:34 | Comment(0) | 南島居酒屋漂流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

南島居酒屋漂流・石垣島の居酒屋をゆく 15

昨夜のお店は、

「森のこかげ」


という可愛らしい名前の居酒屋さんです。


もりこかげ表.JPG


もりこかげ内.JPG

お店の中も「木陰」。

木陰で……

こかげ しま.JPG

今日も、シマです。
今日は、直火請福です。 グラス、400円。

つきだしみみがー.JPG

お通しのミミガーはタマネギとあえて、甘辛で少々酸っぱい味付け。
これがシマとは、ナイス・コンビネーション。
さあ、今夜も野菜をとりましょう。


まーみな.JPG

まーみなチャンプル、550円。
まーみなとは、もやしのことです。
東京で見るより、細くて小さくて、やわらかめ。
ちなみに、ちゃんぷるーには、豆腐がレギュラーで入ってます。

いますよね、どんな宴会にも顔出して、存在感はあるものの、
決して主役を食わず、胃もたれしない人。

胃もたれするヤツばかりの、こんな世の中でっ!


取り乱しました。失礼しました。

すいぎょうざ.JPG

水ぎょうさは、アグー豚を使用。 500円。
餡の、しっかりした歯ごたえが好ましい。

さて、この「森のこかげ」、実はある人の紹介です。
その方は、こちらのマスターのお母様。
東京の原宿で、「あしどり」という、
歴史ある料理屋さんを営んでおられます。
「あしどり」を知ったのは、我らが酒飲みのアイドル、
吉田類さんの「酒場放浪記」。

http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/422.html


このお店に伺った数年前、ふとした会話から、息子さんが石垣島で
お店をしておられることを知って、そのあと数回、寄らせていただきました。
「あしどり」も、とても素敵なお店です。
うーん、姉妹店ではないな、親子店、兄弟店?? 

とにかく、勝手にご縁を感じて、嬉しくなるお店です。



石垣島の居酒屋さん、
今夜もごちそうさまでした。


「南島居酒屋漂流・石垣島をゆく」
「森のこかげ」 はこちら

http://www.gomao-design.com/hyoryu_hp/page/no.31/morinokokage.html

posted by 西濱陽 at 13:00 | Comment(0) | 南島居酒屋漂流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

南島居酒屋漂流・石垣島の居酒屋をゆく 14

さて、今夜のお店は、

「迷亭」

モールを出てまっすぐに歩いて行くと着いてしまう、便利な場所です。
さてこの日は、島の知人・友人のうち、食文化に詳しい女性陣にお集まりいただき、
あれこれと取材………のはずが、すっかりただの宴会になってしまったことを、
ここにご報告いたします。

前菜.JPG

島野菜を使った前菜から、もうトップギア気味のおいしさです。
そしてなだれるように、

しうまい.JPG

シュウマイ。

あひー.JPG

アヒージョ。

DSC_2623_R.JPG


エビマヨの、エビの代わりに牡蠣を使用。
贅沢な感じです。

くうしんさい.JPG

野菜メニューが多いのも嬉しい!
オーナーの奥様は、パクチー好き。
誕生花がパクチーという珍しい方です。
(パクチーて花あるんや)


がはお.JPG


タイ料理のガパオのような、豚を使ったメニュー。


八重山の食材を中心に、個性的で美味しいメニューが並ぶ、人気店です。
ぜひご予約の上、お出かけください。



そして……

しまあいぼとる.JPG



特注のラベルをまとった、シマ酒のキープ主は、「あわもりこ」さん。

あわもりこ、て!!


もちろん、芸名 ペンネームです。
石垣島出身で、本拠地は京都。
日本中をとびまわる、フードライターさん。
この、あわもりこさんを含め、三名の女性がたに、最新の石垣島情報を
教えていただきました。
爆笑の中身は、九割がた公開できないので残念ですが。
石垣の明るい未来が、食いしん坊ウーマンズの肩にかかっているのは確かです。


写真のほかにも、二品ほど追加し、ビールもじゃんじゃん飲みました。
キープのシマ酒をいただいたとはいえ、一人、2500円弱という、
安心価格。
このクォリティには、参りました。

石垣島の居酒屋さん、
今夜もごちそうさまでした。


「南島居酒屋漂流・石垣島をゆく」
「迷亭」はこちら

http://www.gomao-design.com/hyoryu_hp/page/no.30/meitei.html






posted by 西濱陽 at 12:48 | Comment(1) | 南島居酒屋漂流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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