2014年08月18日

再開は、「猫の引っ越し!」から

長らくお待たせいたしました。
このたび、晴れて石垣市民になりました、西濱陽です。
シマ猫たちが、ほんとに島猫になりました。
ありがとうございます。

さてここまでに至る様々な経緯は、さらーっととばして

いや、説明なしかいっ。

もとい、おいおいいろんな情報を織り交ぜてお伝えします。
石垣島への引っ越し、思いのほか意外な落とし穴がありましたねえ。
ええ、ありました。(遠い目)

そこで誰もが気になる「猫はどうやって運ぶねん」問題から。

もちろん空輸です。
シマシマAとBをそれぞれキャリーに入れまして、友人と二人で抱えて、
とにかく空港へ。
タクシーです。ここはケチらない!
と言うより、合わせて11キロをケージに入れて山手線に乗る元気はありません。

自前キャリーを使ったのですが、JALではレンタルもあるようです。
チェックインのあと、手荷物を預ける時に、猫らも預けます。
が、この日は夏休み初日!
カウンターは長蛇の列ではないか!

何でこんな日に引っ越しを決めただかーっ


と悔やんでも遅く、渦巻く物音と話し声に、猫らはすでに恐怖のど真ん中です。
シマシマA白黒は落ち着きなく動き、シマシマB茶色は、キャリーの中で固まったまま震え、
飼い主ももうとにかく全部やめにして、元の部屋に帰りたい気分……。
今回の引っ越し、ここが最大のクライマックスでした。
小一時間並んでとにかく預け終わり、カウンターで泣く泣くしばしのお別れをし、
名残を惜しんでいると、お姉さんに「大切にお預かりしますから」となだめられ、
もうこのあとは心配してもしょうがないし恥ずかしいからと、搭乗口へ向かうことに。

すると目の前に登場予定の機体が。
そこに搬入される荷物。

搬入.JPG


うちの子、あの中かしらー。

やがて離陸。
気をもみつつも疲れてるので、寝てるうちに着陸。
(のんきなんか、心配性なんかどっちやねん)

石垣空港。
到着の感激を味わうのも忘れ、誰よりも先に小走りで手荷物受け取り口へ向かう。


出口.JPG

回って出てくるはず、あるか!!


しばらくお待ちをと言われ、心配しながら友人と二人で待つ。
「まだかなあ」。
待つ身は長い。…すると、
ベルトコンベアの横のドアから出てきたっ!


出てきたねこ.JPG


網に巻かれてるぅ〜

お姉さんが急いで解いてくれました。
再会!!
生きとった〜!!

もう石垣島の第一歩の空気を味わう余裕などいっさいなく、タクシーに一目散。
住所を告げて後部シートに乗り込み、膝の上にキャリーごと抱え込む。
そして、部屋に。
東京の自宅を出てから七時間ほどたってました。

近所の友人宅に先に送っておいたトイレとごはんのセット、
ちゃんとドアの前に届けておいてくださってました。
……Sさん本当にありがとう!!

しばらくは落ち着かない様子の猫らも、やがて水は飲みましたし、トイレも済ませました。
このあとまだまだ普通の様子に戻るには、何日もかかることになるのですが、
まあとにかく何とか無事に到着。


到着の嫁.JPG

で、先日掲載の写真をあらためて見ると……
怒ってるわあ。

ごめんね、猫ら。








posted by 西濱陽 at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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