2014年01月20日

本日のきつね

きつね.jpg

「 おまえ、きつね、ついてるらしいで  」
「 そんな気がしてたわぁ 」





posted by 西濱陽 at 23:21 | Comment(0) | 画像ボケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩間島という島のこと

DSC_2466_R.JPG

鳩間島は、竹富町に含まれる小さな島。
住人は、50名前後です。
冬になると定期便の欠航が多いのは、すでに書いたとおりです。
人口が少ないということは、子供が少ないということ。
鳩間の小中学校は定期的に、廃校の危機にさらされています。

農道.JPG


話には聞いていました。
それを題材にしたドラマもありました。
しかし「島に学校がある」「ない」という事実が、どれだけ
島の暮らしに影響を与えるかについて、正直あまりピンと
来ていないところもありました。
ところが昨年の夏、西表島の網取という集落を訪ねた時のことです。
学校が廃校になったことで集落自体が、無人になってしまった
という話を聞いたあと、実際にその集落に足を踏み入れようとした時、
何ともいえない感覚に襲われました。
あえて言葉にすれば、集落全体の悲しみ、無念というものでしょうか。



鳩間には、豊かな海があります。

いわし群.JPG


この黒い影、わかりますか?
無数の鰯の群れです!


鳩間の学校は全国から、不登校の児童を受け入れるという制度でも
知られています。
この海や自然とともに生活して、子供たちは、たちまち逞しく
なっていくというのは、うなずける話です。

今、ただちに私に何ができるというものでもありませんが、
一人でも多くの方に、鳩間島の魅力、鳩間の学校のことを
知っていただきたいと思ってます。


k−5.JPG


実は、私が船で乗り合わせたカメ子の飼い主は学校の先生で、すてきな女性。
JICAでカメルーンに滞在していた時にまだ幼かったカメ子と出会い、
日本に連れて帰られたそうです。
そして、鳩間の住人・住犬(笑)に。


私が泊まった宿のオーナーたちも、
何とか新しい事業を立ち上げて、いずれ雇用につながれば、と
がんばっています。
島外から来た人に、仕事があるように、と。

もしどこかで「鳩間島」という言葉をきいたら、
あの、カメ子のいる島だな、と思い出してください。
鳩間島は、ハートの形をした、美しく、小さな島です。




















posted by 西濱陽 at 16:30 | Comment(0) | 八重山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南島居酒屋漂流・石垣島の居酒屋をゆく 12

寒いです、ここ数日。
というわけで、店名から暖かい気分にしてくれる、

「南風(ぱいかじ)」

をチョイス。
モールのすぐそばです。


ぱいかじお もて.JPG

実は、以前にも旅行の際に二度、三度と足を運んだお店です。
ここは、「お一人様用」という少量メニューもある、
貴重な居酒屋なんですよ!!


さて、ちょっと風邪気味のため、栄養をとろうと、いきなり、
大物からいってみました。



そうめんちゃんぷる.JPG

少量メニュー、無視か!

どっっしり来ましたね。
大丈夫か? 一人で。
……大丈夫でした。

そうめんちゃんぷる、 650円。
自分で作ると油が多かったり、
そうめん自体の塩気を忘れて、塩辛い味付けになって
しまったりと、なかなかうまくいかないのですが、
やはり、餅は餅屋。美味しくてもりもりと胃に流れていき
ました。

おーたにわたり.JPG

オータニワタリのサラダ、700円。
ごまドレッシングです。
歯ごたえが好きなんです、オオタニワタリ。

さて、オーダー数も少なく
「おいおい、ちょっと情報が薄いではないか」
というお叱りや、「もう一声!」というご要望もあろうかと思いまして、
(これが妄想というのか…)

お昼に行ったお店の情報を、おつけいたしましょう!

あんしん亭.JPG


「あんしん亭」


シードー線沿い、大川のほうにあります。



牛そば.JPG

牛そば。
石垣島で、初の八重山そば!
見た目こってりですが、意外とあっさり。
麺は丸ではなく、少し平たいタイプ。
柔らかく煮込まれたお肉が、たっぷりです。
自前の牧場が、お店から見える場所にあるそうです。
お肉が直送で、「あんしん」。

DSC_2565_R.JPG


お値段も、あんしん価格。

実は地元の友人によると、日曜にランチを食べられるところが、
なかなかうまく見つからないそうなんです。
人気店は行列ができているか、もしくは人気メニューが完売。
日曜は、お休みのところも多いとか。

この日も実際、車で何軒か訪問しましたが空振りの連続。
で、結果のヒットとなりました。
ほっ!


石垣の居酒屋さん、おそば屋さん、
ごちそそうさまでした。




南島居酒屋漂流・「南風」
http://www.gomao-design.com/hyoryu_hp/page/no.27/paikaji.html











posted by 西濱陽 at 14:54 | Comment(0) | 南島居酒屋漂流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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