2013年11月13日

本日のくま

「 今日は右足から出る日やったかなあ、左やったかなあ、、、」




posted by 西濱陽 at 17:15 | Comment(0) | 画像ボケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫と扉

ハインラインの小説、「夏への扉」はSF小説だが、その主人公が飼っているピートという
猫についての記述が面白いです。
ピートはいくつもある扉のうちのどれかが夏に続いていると信じて、毎日開け続ける。
主人公は、
「僕は、扉を開け閉めすることで人生の大半を費やしている気がする」
という、そんな話です。
(ここ、本筋には関係ありませんが、一番素敵なエピソードです)

さて、なぜかわかりませんが、うちの猫も扉が好きです。
今年度のNASAの調査では、世界の猫の96%が
『扉があれば開けたい』 と回答したそうです。(うそ)
引き戸など朝飯前、ノブのあるドアでも、飛びついて「ぎいー」と開けます。
困るのは、閉めないことですね。
自分で開けられない時は、「開けて〜開けて〜」と大騒ぎ。
仕事の手を休めて、開けに行く人間…。
押し入れやクローゼットは、もうあらゆる衣類が毛だらけになるなので、
立ち入り禁止。

さて、うちには謎の棚があります。
基本的には物入れなんですが、中途半端な場所にあって出し入れがしにくい。
そして、扉が小さい。
「小人の部屋」と呼んでいます。

扉1.jpg


そしてここには、猫グッズ(おもちゃ、ごはん、臨時トイレ、砂)が収納されてます。
当然、開けようとする猫たちですが、取っ手が小さいために、奴らもなかなか開けづらい。
そういうわけで、簡単な「錠」をつけてあります。

扉2.JPG

は、はりがね……ねじっただけ……
不細工…。

が、この針金が時々、
ほどかれている!、

猫は、ねじることができる。
変な英語の例文みたいですが。
でも奴らの根気もここまでで、引き抜くまでは至らない!
したがって、ここは、簡単に開かないです。

今日も猫は、どこかの扉が開く瞬間を待っているようです。

ごま.jpg


「 むむ、扉の音! 行かねば! 」








posted by 西濱陽 at 10:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。