2013年10月12日

本日のいぬ

たばこ.jpg

「 未成年が買いに来ると、ためらいなく、噛む 」






posted by 西濱陽 at 21:47 | Comment(0) | 画像ボケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しましま B

茶色いくんは、2歳半。
野良の、三ヶ月歳の子猫時代に、マンションの空き部屋の空気孔ダクトに入り込み、
出られなくなって、丸4日間閉じ込められ大騒ぎしていたので、
不動産会社の方々の手を借りて救出し、我が家の一員に。
季節は、信じられないことに真夏でした。
慌てて運び込んだ病院の獣医さんに診てもらったら、
「ちょっと脱水ですね」
程度だったのが、今でも不思議。
すこぶるヤンチャ。
先住の「しましまA」のことが大好きで、追いかけ回してます。
Aは、兄弟と遊んだ経験なしに我が家に来たので、年下猫の扱いがわからず、
迷惑そうに逃げるだけ。

硬い木の机や椅子に、眉あたりを「ゴチン」とぶつけ、スリスリと匂いつけをするので、
眉尻が薄くなってる疑惑。
眉尻ハゲカ。(…スミマセン)

ちっさいボールが、大好き。

みり1.jpg

でもすぐ眠くなるのであった。

みり2.jpg








posted by 西濱陽 at 21:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹富島と、絵描き・少路和伸君。

そういうわけで、(どういうわけやねん)
初めて波照間を訪れた翌年、今度は小浜島に行くことになりました。
仲の良い仕事仲間がずっと小浜島の細崎にダイビングで通い続けていると知り、
じゃあ一緒に、ということになったわけです。
小浜のことはまた改めて書くとして、(置いとくんかい!)
その旅の中、二泊だけ竹富島に泊まることになりました。

シーサー.JPG

民宿「のはら荘」の庭で、談笑(…ま、大阪弁で喋りまくってたんですね)していた我々の前に、
フラリと現れた青年がいました。文字通り、自転車でフラリと。
「今夜泊まれるとこ探してるんです」

なんと絵を描きながら、その自転車で日本一周をしていたのです。

同じ大阪もんとわかったあとは、親しくなるのに時間はかかりませんでした。
一緒に小浜にも行き、大阪に戻ってからも、年少の友人として楽しい付き合いが始まりました。

間もなく彼は一冊の絵本を出し、それを期に次々と作品を発表。
八重山をモチーフにした作品が多く、その独特の画風はファンを増やしていきました。
そんなある日、彼は「ねぷた」の製作に携わることになり、青森に創造の拠点を移し、
一層、活動の幅を広げ始めました。
私は東京に転居したこともあり、当時の仲間たちが集まることも少なくなりました。

時は流れて十年以上。再び私が、竹富島に遊びに行った時のこと。
宿泊した民宿「泉屋」にあった、一枚のCDが目にとまりました。

少路.jpg

BEGINのボーカリスト、比嘉栄昇さんのソロアルバム「とうさんか」という作品のジャケットを
彼が手がけたことは伝え聞いてしましたが、実際に目にした時は、そらぁもう感慨深いものでした。
しかも、竹富島で――。
真っ黒に日焼けして、ちょっと時代遅れの自転車で大荷物を担いでやってきた青年のまっすぐな
夢は現在も、真夏の入道雲身のように、にょきにょき育ってます。
少路和伸、というのが彼の名前です。
会った時と変わらず、職業を「絵描き」と名乗ってます。
会った時から変わらず、私たちは彼の絵に対する創造的で真摯な態度に敬意を抱いてます。
ちょっと天然の、素敵な万年青年、「絵描き」です。

FBサイトです。 →  https://www.facebook.com/kazunobushoji

posted by 西濱陽 at 10:37 | Comment(0) | 八重山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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