2013年10月04日

かるたボケ 「な」

な.jpg

「なんでぇ、回送かよ…」


posted by 西濱陽 at 23:31 | Comment(0) | かるた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事のこと

依頼を受けて何かを書くという、物書きの仕事をして、二十年以上暮らしています。
ふと、頼まれもしない文章を書いてみたいと思いました。
それでブログを始めました。
長くタイトな仕事が終わり、今は少し時間に余裕もあるし。
明日からしばらくスケジュール帖にあるのは、友人のイベント二つに、野球観戦だけ。

手帖.jpg

いろいろ苦労しても書くこと自体は面白いんです。
だから、
「ちょっと都合上、この部分をカットしてもらえると有り難いんです」
「尺(長さのこと)、入らなくなりましたんで、短くしてください」
と言われるのが、一番イヤだ。
料理で言えば、食べ残されたような。
だったら最初から、 
「ごはん少なめにしてくだい」
 と言えばいいと思うのですが…。
たとえがわかりづらいでしょうか。そうですか。ハハハ。

…こんなブログですが、気が向けばまた遊びに来て下さい。
宜しくお願いします。









posted by 西濱陽 at 16:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストカードのこと

しばらくご無沙汰している島の知人にハガキを出そう、と思った。
お気に入りのポストカードで。


ハガキ.jpg


このポストカードは、八重山を撮り続けている女性カメラマンの作品だ。
このカメラマンはとても筆まめで、自分でも気に入ったハガキを見つけると、
ためらいなく買って、せっせと書いている。もちろん切手も季節や相手によって
吟味するのを忘れない。
その彼女から聞いた話――。
ある時、旅で訪れた八重山の、とある島の学校の先生から言われたそうだ。

『旅のあいだ楽しい時を過ごせたなら、帰ってから島で会った人たちに手紙を出しなさい。
島のみんなはそれが何より、嬉しいんだよ』

素敵な話だ。
メールもFaceBookも好きだけど、やっぱりたまには、下手でも手書きがいいな、と思う。
彼女のポストカードたちは、旅人のそういう心を届けるために、生まれたのかもしれない。
そうだ、あの人にも、あの人にも書こう――。
今日は、お便りを、書こう。

   近々、何点かを、このブログで販売できるように準備中です。乞うご期待!

      
posted by 西濱陽 at 14:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「焼き」の誘惑

今日の東京はひんやり。これだけ涼しくなってくると、温かいきつねうどん、
に走ってしまうところだが、そういう時こそ、あえて何かに(なんにやねん)挑むように、

 焼きうどん ! 


ソース.jpg

今日はソース味なので、祭の屋台的に

青のり! 

さらに、

目玉焼き、オン!

…大きい声で言うてるだけやん。
ソース味は、昨夜のケンミンショウで「子供洋食」見たからやん…。


posted by 西濱陽 at 12:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。